当教会について

ゴールドコースト教会は Australian Christian Churches の一つに数えられる正統派プロテスタントの教会です。エホバの証人、モルモン教、統一教会などとは一切関係ありません。

ゴールドコースト日本人教会は1990年、沖縄YWAM Youth With A Mission の海外宣教活動の一環として設立されて以来、以下のように多くの牧師や信徒によって支えられてきました。

  • 90年:沖縄YWAMの宣教活動を通して何人かの魂が救われ、教会の基礎となる。
  • 91年:SurfCity Christian Church の執事だったトニー牧師をリーダーとして、また、海外宣教活動に参加していた福田誠牧師(当時学生)をヘルパーとして迎える。
  • 92年:SurfCity Christian Churchのロバート・ホートン牧師が、より多くの人々のため、日本人牧師を招聘(しょうへい)すべく、沖縄YWAMに打診。
  • 92年2月23日:日本福音教会に在籍していた林田和博牧師(現在、名古屋グレイスキリスト教会牧師)を迎える。
  • 92年:この間、トニー牧師、福田牧師に加え、SurfCity Christian Church に所属していたサミー牧師、そして当教会の現職牧師であるブルース・エドワーズ牧師からも引き続き奉仕を受ける。
  • 93年:翌年の林田牧師の帰国を控え、この年の12月、後任として、当時イプスウィッチ教会で長老をしていたブルース・エドワーズ牧師を招聘。現在に至る。

 

Pastor Bruce Edwards約14年間にわたる日本での宣教活動のほか、1976年にオーストラリアに帰国してからも Christian Life Churches International (日本にもよく招かれるトレバー・チャンドラー師が設立したキリスト教団体)の働き人の一人として参加。

その間、イプスウィッチ市では、ヘリテージ・コミュニティー・チャーチを開拓し、500人規模の教会にまで成長。また、ゴールドコースト日本人教会での頻繁な奉仕を経て、93年、正式に当教会の牧師となりました。

  • 1941年、クイーンズランド州イプスウィッチに生まれる。
  • クリスチャンホームに育ち、幼いころから教会に通う。
  • 14歳で受洗。
  • 62年、現在の妻、リネットとともに、クイーンズランド・バイブル・カレッジに入学。そこで2年間学んだ後、夫婦で宣教師として日本へ。

日本での主な宣教活動

神戸伝道館での牧会活動、映画伝道、テント集会、路傍伝道、神学校などでの奉仕活動。

札幌アジアキリスト聖書学院で専任講師を務める。